IFRS事例紹介セミナー
収益認識(売上)とIFRS
~ケーススタディーを交えて~
場 所
神田錦町 ヒロセビル 会議室
東京都千代田区神田錦町3-17 ヒロセビル 2階
対象者
経営者、管理職、経理責任者、経理財務担当者、企画担当者
概 要
1.IFRSにおける収益認識
① 基準の概要
② アップデート
2.ケーススタディー
① メーカー
出荷基準における収益認識は認められるか?
② 卸売業
売上高は総額表示か純額表示か?
③ 小売業
ポイント引当金による売上高への影響は?
3.収益の認識について
プロフィール
大手監査法人にてエンターテインメント系を中心に監査、株式公開、財務調査を行い、ニュー
ヨーク事務所への派遣を通じ、米国基準も含めて多くの知見を有し国際的に活動の場を広げる。
株式公開、コンテンツビジネス、M&A、企業再生・再編などに伴う財務調査やコンサルティング、
IFRS業務、中小企業へのアドバイザリー業務を専門とする。最近では、中小やベンチャー企業
向けのセミナー講師を務めるなど幅広く活動を行う。
日本公認会計士協会 中小事務所等施策調査会 監査専門部会 専門委員
日本公認会計士協会 東京会 監査委員会委員
日本公認会計士協会 東京会 千代田会 幹事
開催日
2011年3月4日(金)15:30~17:00
受付開始 15:00~